50歳からでも転職する事が出来る消防設備業[50歳・男性]

[50歳・男性]
営業
消防設備士
なし

 

 

 

 不景気という事もあり、高齢者に関わらず若年層においても就職、転職が困難となっています。景気が上向いてくれば離職率は大幅に改善される事でしょうが、現状は厳しいというしかありません。

 

 

 

 

 そんな今の日本の雇用ですが、景気に左右されない業種というのは必ず存在します。

 

 その中の一つが、消防設備士と呼ばれる消火設備に関する技術を有した職種です。消防設備は建築法や消防法により建物には必ず設置しなければなりません。

 

 マンションや商業施設の天井に設置されている火災報知器や消火器、ベランダなどにある避難設備などがこれに該当します。

 

 これらは国家資格となる消防設備士でしか扱う事が認められていない独占の仕事となる為に、仕事がないという事はありません。

 

 新築での設置はもちろん、年に二回行わなければならない定期点検も消防設備士または点検資格者しか行う事は出来ないので、転職を考えている方は是非これらの資格を取得してみましょう。

 

 50歳を越えたという方でも、試験自体は他の国家資格と比較して割りと合格しやすい傾向にあるので挑戦する事をお勧めします。

 

 消防設備士は独占職種となりますので、年齢はあまり関係なく資格の有無がとても重要になり、求人においても年齢問わずの会社がとても多くあります。

 

 現在の仕事に満足していない方はもちろんですが、50歳を超えて何か新しい事にチャレンジしたいと考えている方は、消防設備士という資格を取ってみてはいかがでしょうか。

 

 工事ではなく、点検に特化した会社に就職する事で体力に自信のない方でも長い間働く事が可能です。


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