50代で外資へ転職し大幅な年収アップ

50代で外資へ転職し大幅な年収アップ

 

 

1.外資への転職は英語力が問われる

 外資系企業は人気があり20代や30代で外資系企業に転職する人も実際に増えていますが、最近では50代で転職する人も以前と比べると随分と多くなっています。それだけに外資へ転職すると聞いても特に不思議でも何でもありませんが、外資系企業に転職する場合には日系企業とは大きく異なる点がいくつかあります。

 

 その一つは外系企業と言ってもアメリカ系やヨーロッパ系など、一様ではありませんが、基本的には共通語としては英語のところが多いという点です。そのため応募書類を英文で提出したり、面接が英語で行われるなど英語力が問われることが多いことです。

 

 つまり、外資へ転職するには、あるいはそれによって大幅な年収アップを狙うには英語が必要不可欠であるということが言えるでしょう。日本語以外の語学を全く身につけずに外資へ転職して良い待遇で働くことは非常に難しいと思っておかなければいけません。

 

 今からでも遅くはないので、英語を身に付けてみましょう。それだけでもチャンスが広がるはずです。

 

 

2.外資へ転職するメリットは

 でもなぜ外資は、多くの人に人気があるのでしょうか?

 

 まず第一に実力されあれば、成果次第で大幅な年収アップが可能なことです。日本の年功序列という考え方は外資にはないことがほとんどですし、何よりも実力社会のため、それがキャリアアップに大きく反映される傾向があります。そこに魅力を感じる転職希望者が増えてきているのでしょう。

 

 さらに日系のように男性や女性などの性別や年齢に関係なく、誰でも同じように平等にチャンスを与えられる傾向も非常に強い。つまり女性だからとか50代だからとかなどの偏見がなく、あくまで採用基準はその人に能力があるかないかが基準となることが多いのです。

 

 そのため仕事もその人の自主性や主体性に任せられ、創意工夫が重んじられます。さらに服装なども日系のようにあまり規制がなく、上司との関係もフラットなので、社内の風通しも良いので働きやすいのが外資の特徴です。

 

 外資系企業とは言っても、日本人がその会社を任されていることも多く、日本の文化を重んじて経営している会社もありますから一概には言えませんが、大幅な年収アップのチャンスが転がっていることは間違いないでしょう。

 

3.転職で日系企業と異なる点

外資系と日系が異なる点を、まとめてみました。

  • 外資系と言っても業種や、職種によっても年収が大きく異なる
  • 給与水準が2割程度は日系企業より高い傾向
  • 外資の多くは成果主義や能力主義が当たり前で、入社した後でも成果さえ出せばそれに見合った報酬となる

 

まとめ

 50代の方でも外資へ転職して年収が、大幅にアップした人はたくさんいます。ただ多くの外資系企業に転職するためには、英文で履歴書や職務経歴書を書くのが普通です。また面接も英語で、行われるところも少なくありません。その能力が備えていることが、このチャンスを掴むための必須の条件と言えそうです。

 

 しかし、外資系企業と言っても、あまり英語力が問われないところもあります。あくまでも日本人に対してビジネスを展開しているような企業であれば、英語力がなくてもその他の能力次第で採用され、また、大幅な年収アップが実現することも考えられるでしょう。

 

 そのため外資の求人に強い転職情報サイトに登録して、担当者に相談するが1番早道で確実です。あるいは、外資系企業の求人を多く抱えている転職エージェントに相談し、自分のキャリアと将来設計に見合った外資系企業を紹介してもらうという転職活動の進め方も、一つの有効な手段となってくるでしょう。


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